退職代行が失敗する5つのケースと正しい代行サービスを選んで退職金をもらおう

理不尽な上司や意味不明な会社内の不公平なルール!
信用できない直属の上司がいると、自分で会社に退職を言い出せない場合がほとんどです。
そうなるのは当然です・・・一番に相談すべき相手が一番信用できない相手なんですから。

そんな上司に恵まれない方のための「退職代行」サービスが最近はとても流行しています。

退職くらい自分で言いだすべき?
そんな事はありません、自分で言いだすと当然あるべき権利も言えずに、バカな上司の思うままに利用されます。

会社に恩はあれど、上司には恩はありません!
そんな方は退職代行を積極的に利用しましょう。

退職代行を利用して失敗する5つのケース

大変便利な代行ですが、退職代行を利用しても失敗するケースも稀にあります。
まずは失敗する6つのケースについてまとめてみます。

①なぜか退職そのものができない
代行の利用中でも、会社から「もう少し頑張ってくれ!」と直接言われて、嫌々ながら業務を続けるパターンがあります。
色々と理由をつけて退職ができないように持って行かれますが、退職代行に頼めばまったく問題はありません。

②損害賠償の請求
会社から「今辞めるとこれだけの損害が出るので賠償してもらう」などと半ば脅迫されるパターンです。
これも専門の業者に依頼することで心配は無用となります。

③懲戒解雇にされるパターン
なぜか懲戒解雇とされるパターン、こうなると嫌がらせですね。
次の就職にも影響するので注意が必要です。

④退職までにモラハラやパワハラを受ける
嫌がらせはもちろんですが、社内で無視されたり威嚇などをされることもハラスメントになります。

⑤代理人に弁護士を選ばなかったケース
退職代行も代行業務なので、代行業務のできる弁護士へ依頼しなければなりません。

弁護士が対応できる範囲は「雇用契約の解除」行為となり、 法律上の動きとなりますので、それらにまつわる未払い残業代、 有給取得を含む給与等の請求についてもスムーズに行うことが可能です。 また、弁護士が受任することによって後に響かない退職が可能です。

弁護士以外の代行業者の場合は「退職を伝える事」だけしかできません。

退職代行業者に依頼する4つのメリット

退職代行業者に依頼することで、嫌な上司の顔を見ずに対処できるのは大きな魅力ですが、他にもたくさんのメリットがあります。

①会社からの損害賠償の請求があっても対処ができる
損害賠償も場合のよっては発生しますが、弁護士が代行業を行っていれば煩わしい業務も行ってもらえます。

②有給休暇の消化の交渉もやってもらえる
有給休暇の消化も言いにくいものですが、代行業者が淡々と進めてくれます。

③離職票や源泉徴収票も心配無用
事前に代行業者で手配の連絡をしてもらえる。

④会社と直接のやり取りがなくなる
場合によっては直接連絡がある場合もありますが、基本的には弁護士から事前にそのような部分の連絡もされます。

代行業者を選ぶ時のポイントは弁護士資格

退職は人生を決めるうえで重要なポイントとなります。

しかし、退職代行を利用しても退職に失敗してしまうという事例があるようです
だからこそ料金の安さだけで選ぶのではなく、万が一退職手続きでトラブった場合も含めて、一括して代行依頼ができる業者選びが大切となります。

数ある代行業者の中で、当サイトがお勧めするのが退職代行サービスのNEXT【supported by 豊楽法律事務所】です。

NEXTでは専門の弁護士があなたに代わり「退職の代行」を行ってくれます。

退職代行業者NEXTの依頼方法

依頼方法は簡単です。

まずはNEXTの公式サイトのメールフォームから、あなたの退職理由や相談内容を送ります。

その上で、弁護士の先生から連絡があるので、その時に具体的な内容をお話しし、しっかりと料金の確認を行ってください。

内容と費用の両方を確認でき納得できれば依頼するだけです!
無料の相談となっているのでまずは気楽にメール相談はどうでしょうか?

弁護士が行う【退職代行サービスの無料相談】はこちらからどうぞ。


以来までの流れをまとめるとこうなります。

【退職代行依頼の流れ】
①まずはメールで無料相談(悩みは上手く説明できなくてかまいません)
②弁護士からの連絡を受けて詳しく相談
③内容と費用の確認

気が重くなる退職ですが、今は退職代行を利用している方が急増しています。
パワハラやモラハラの仕返しも兼ねて、どんどん利用しましょう!

不安がある方はまずはリーズナブルな代行プラン!ご相談は無料!を利用しましょう。

退職代行を利用して嫌な上司とサヨナラしちゃいましょう!

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