台風の日「出社自己判断!」会社別の対応ランク

首都圏近くを通過した台風15号の影響で、千葉県を中心に東京の島しょ部を含む1都4県で大きな被害がありました。

交通機関はマヒして、会社への出勤にも困るわけです。

当然、全員がそうじゃない事も分かります。

でも一部の人は確実に困っているわけです。

日本の会社は、一部の人に合わすことが大変下手糞です。

一部だけ特例!・・・これができないんですよね。

結果的に、世間的に大きく批判されることを分かればいいのに・・・

今回は「出社自己判断」として、出社を明確に指示しない会社や役員の考え方を改めてほしい気持ちで、会社別の対応のランクを脱社畜ブログをまとめました。

一部の人に例外適用できない日本企業

日本企業の大きな問題は「一部の人への例外」や「アクシデントの対応」ができないことです。

当たり前に考えて、自分の部下が台風の直撃被害に合っている地域に住んでいるのに「自己判断で出社」など、鬼畜としか言えません。

なぜそんな会社的な判断になるのか?

これは一度でも例外を認めると、他も認めないとダメだという理由や、アクシデントの対処が会社で決まっていないという理由です。

もっとわかりやすく言えば

自分が勝手に判断すれば自分に責任が来る・・・だったら責任逃れができるように、個々の判断に任す・・・としておこう!

という無能な上司の判断です。

部下を守るのが上司だろ!

自分の仕事や、自分の立場を守るのが日本の上司です。

こんな時には

「俺が会社に行っておくから、無理に出社しなくていいぞ!」

「任せる仕事は任せてけ!」

「何も心配せずに、今は待機しておけ」

こんなこと言えないんでしょうかね?

自分の大切な部下が、滅多にない災害で困っているんだから、ここは男気を出して助けてあげましょうよ?

こういうところが、日本のルールでがんじがらめに縛られてるデメリットです。

まあ・・・ああいう上司は

部下の状態を心配するより、自分の立場が大切なんですね。

台風の会社別の対応ランク

ネット上では会社の対応をランク分けし、このように言われています。

①ホワイト企業 『休んでいいよ』

②ブラック企業 『出勤しろよ』

③グレー企業 『連絡なし』

④クソ企業 『各自で判断をお願いします』

一番、汚い方法は④ですよね。

自己判断とか裏返せば『来い』って言ってるもんですよね?

会社側は強制していないよ!

あくまでも自分たちで判断したことだよね?

今回あなたの会社の対応はどうでしたか?

台風などで交通の便に困った時の対処

あなたが従業員なら、台風などで出勤に困った場合は、普通に出勤することはかなり難しいはずです。

可能なら休ませてほしい!

このように会社に伝えるべきです。

(でも実際は仕事もあるので難しいかもしれません)

会社側もトップが先頭になって、無理せず自宅待機!

このように指示を出して欲しいところです。

その上で、被害がなく出勤できる者は、台風の被害で仕事に支障がある旨を取引先に連絡など対処せよ!

ここまでするとカッコいいですね。

でも一番スマートなのは有休の奨励です。

「明日は台風が接近するので有給奨励日にします」

「出勤しないと無給となりますが、給休暇を使うことも可能です」

「すぐに申し出てください!」

この程度のアナウンスはするべきです。

脱社畜して幸せな人生を歩みましょう!

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