やたらと「権限の付与」が好きな上司は危険だという三つの理由

あなたの会社に、やたらと「権限!権限!」と権限についてうるさい人はいませんか?

そういった人にかぎって「自分には権限があるから」と、権力をひけらかしたりしませんか?

それって・・・嫌われる上司の王道パターンですよね?

権力を持っている人は何をしてもいいのか?

権力を振りかざして部下を締め付けていいのか?

絶対にそれはアウトです!

そんな上司がいる会社はすぐに辞めていまいましょう!

・・・でも生きていくためには仕事は辞められないものです。

今回は、権力を振りかざす上司にNO!と、あなたの代わりにブログで言いましょう。

「権限の付与が好きな上司」が会社にとって危険だという三つの理由です。

権力を振りかざす上司はほとんど実績がない

権力を振りかざし「自分の権限でこうする」とか「自分には権限があるから」などと、やたらと権力を振りかざす上司は・・・

大体の場合は仕事で実績がない上司です。

仕事で実績がないのに昇進した理由は、口が上手かったり、上司を取り込むのが上手い・・・仕事とは直接関係ない部分での才能があるからです。

政治家や哲学科タイプですね。

そんな上司は、売り上げなどの業務での実績がないので、権力を振りかざして、部下を自分を従わせようとします。

こんな上司がいると、一般の社員は「会社の業績に貢献したい気持ち」が失せます。

大変危険です!

業績を上げる事より、上司に好かれよう、取り繕うとします。

やたらとプライベートで接触を持とうとしたり、食事に誘ったり・・・

こうなると会社の将来はありません、大変危険です!

権限を欲したがる上司は仕事の成果を条件のせいにする

権限欲しさに、ある上司が「自分には権限がないから〇〇はできません」という事を言い始めると、その人は権力を欲しているようなものです。

そもそも、その権力がないと仕事ができないなんてことはありません。

権限がなくても身を粉にして働いて実績を上げることはできます。

「俺に1億あれば投資で成功するのに!」

そう言ってるようなもんです。

本当に実力があれば、資金が10万円でもしっかりと稼げます。

権限を欲する上司は、自分が仕事で成果が上がらないのを「条件のせい」にします。

そういった上司が増えると、部下は仕事に対してのバイタリティーが消え、仕事への工夫はしなくなり・・・そのうちやる気のない「イエスマンだけの会社」になります。

部下に「権限を与えて」取り込もうとする上司

仕事の実績がない上司は、部下などを自分の味方に取り込むときに「権限を付与」します。

権限与えてあげるよ!

あなたは特別だよ!

このようにすることで、自分の仲間を増やします。

これは野望の表れです。

こんな社員がいる会社だと、いつかは派閥が生まれ軋轢が生まれます。

権限を与えるという名目で、特別扱いをして甘い汁を吸わせる・・・そして自分の仲間に取り込もうとする常套手段です。

会社としては、このような社員がいたら早めに対処してください!

大変危険です!

権力を振りかざす上司の暴走を止める方法

本来なら、こんな社員がいると、そのさらに上の上司が注意をしたりします。

会社を愛する上司なら、率先して注意すべきです。

ただ問題は・・・この時点でその上司も、権力好きな社員に丸め込まれている事が多いんです。

こうなるとその会社も末期です。

会社としてはこのような状態になる前に、匿名の目安箱などを設置して、社員の生の声が会社にトップに直接届くシステムを作っておくことが大切です。

当然目安箱の管理は、会社のトップ以外はしてはなりません。

その管理を、悪意のある管理職がすると・・・終わりです。

皆さん、社畜から脱出して幸せになりましょう!

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