辞める時には文句を言え!会社に嫌な上司がいたら2割の人が転職する

退職するときに「会社に迷惑をおかけして申し訳ありません」と前置きをして辞めるのって・・・おかしくないですか?

自分が悪い事をしたような言い方ですよね?

そもそも誰だって好き好んで退職なんてしたくありません。

退職をするには、自分自身の事情(病気や引っ越しなど)もありますが、ほとんどの場合は会社内部に問題があります。

それなのに謝る必要なんてありません!

〇〇のせいで辞める事にしました!

こうハッキリ言っていいのでは?

でも辞める時に禍根を残すのってどうなの?

どう辞めればいいの?

今回は、あなたには罪はないのに、会社内部に問題があり、あなたが仕方なく退職する事になった時の方法についてブログでまとめます。

サラリーマンの7割に嫌いな上司がいる現実

あるアンケートによると、「職場に嫌いな上司がいますか?(いましたか?)」というアンケートをとった結果、「いる」と答えたのは全体の73.5%となりました。

(出所不明なアンケート結果なので参考程度としてください)

アンケート結果を見る限り、日本の会社の上司は・・・一体どれだけ嫌われているのか?と情けなくなります。

いや・・・73.5%の人が嫌われているのではなく、どこの会社にも嫌われる上司がいるという事ですね。

そして・・・その多くの嫌われている上司の特徴が、自分の権限を誇示するタイプです。

それ以外では「部下の意見を聞かない」などがあります。

まあ・・・

おまえみたいな上司とは一緒に働きたくない!

裏で部下にそう思われる上司は、間違いなく嫌われていますね。

嫌な上司がいたら2割の人が転職する

日本の会社で、73%以上の人が「会社に嫌な上司がいる」状態ですが、皆さんはどのようい対処しているのでしょうか?

①仕事だと割り切って普通に接する」61.4%

②できる限りかかわらない・話さないようにする 55.4%

③異動・転職した 19.3%

④ほかの上司や部署に相談した 13.3%

「上司が嫌い」という理由で、異動や転職したケースは2割近い数字となっています。

ただ大半の人は、気持ちを切り替えて仕事をしているようです。

嫌な上司のせいで辞めるのなら、その理由を言うべきである

会社を辞めると決意した時は、会社に退職の意志を伝え、その理由を述べる必要があります。

ここで問題なのは「上司に問題がある」ことを告げる必要があるかどうかです。

個人的な見解ではこうなります。

①その上司が会社にとってマイナスならハッキリ言え!

その上司が会社を私物化したり、パワハラなどをしたり、明らかに業務を逸脱した行為をしているのなら、迷わず理由を伝えましょう。

過去記事でもパワハラ上司の問題を説明したことがあります。

ぜひ参考にしてください。

パワハラ上司の問題を社長へ直訴したらどうなったか?

②個人的に嫌いなだけなら控えろ

辞める理由が、上司と性格が合わないや、仕事の価値観が違うなどの「個人的な理由」の場合は、退職時に「上司が嫌い」という理由は告げないようにしましょう。

腹が立つから、なんでも言ってスッキリしたい気持ちは分かりますが、きっとあなたの声は届きません。

(個人的な感情だな・・・で済まされます)

ここで大事なのは、辞める理由となった上司のどの部分が嫌いなのか?

そこを文字にしてしっかりと説明できるかどうかです。

文字にして報告書形式にまとめると、個人的に嫌いなだけなのか?そういった部分が明確に見えてきます。

会社を辞める時はこうしろ!

会社を辞めたいと思った時、その理由が上司と自分の人間関係にある場合は、このように対処してください。

【辞める時の対処】

①上司のどの部分が悪いかレポートに書く(文字にする)

②そのレポートを読んで、上司の存在が会社にとってマイナスな部分だけをまとめる

③会社にとって、上司の存在がマイナスだと断言できるのなら、退職を告げる時にその理由を述べる

④自分の個人的な感情で上司が嫌な事が主な理由なら、人間関係を退職理由にしない。

まずは自分の考えを文字にして、客観的なレポートとして文章化することで、個人的な思い込みや怒りの感情のない、冷静な視点で理由が見えてきます。

これが大切です。

もし上司との関係が、個人的な感情部分が大きな理由となるのなら、退職理由は「家庭の事情」などにしておくことが無難です。

会社のためになるのなら本音でぶつかるのも大切ですが、自分の個人的な感情部分が大きいのなら、本音と建前を使い分けることも、今後の自分にとって大切です。

社畜から脱出して幸せな日々を過ごしましょう!

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