希望すれば永久に自宅勤務できるTwitter社のシステムとは?

コロナウィルスの感染拡大リモートワークテレワークが増えてきましたが、アメリカ・サンフランシスコを拠点とするTwitter社は、ロックダウン解除後も、希望する従業員はずっと自宅勤務にすると発表しました。

凄いですね!さすが柔軟性がある会社です。
これはリモートワークでの業務が結果的にうまくいった結果だと言えます。

会社としても事務所の光熱費や広い空間の確保など無駄な支出を抑える事ができるので、うまくいくのであれば効果的なシステムです。

新型コロナウイルスの影響で広がった自宅勤務は、「成果をあげるためには、オフィスに行かなければならない」という長い間信じられてきた考えを壊し始めています。

しかし日本で実際にテレワークをメインとするには色々と修正すべきこともあります。
テレワークのメリットとデメリットを企業と労働者側の目線でわかりやすく説明

それは、企業側からは「労働時間の管理が難しい」等が、労働者側からは「仕事と仕事以外の切り分けが難しい」、「長時間労働になりやすい」等の部分です。

これは共通点があります。
管理したがる企業側のテレハラになるかどうかです。
そう考えると今後はテレハラなどの問題もクローズアップされそうです。
テレワークで新たに発生するテレハラやリモハラの2つの対策

Twitter社の柔軟性ある英断を前向きに評価し、日本でも色んな就業スタイルでの業務ができるようになればと願います。

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