新ドラマ半沢直樹2の第一話の中でのパワハラシーン

昨日新ドラマで「半沢直樹2」始まったわけですが、私も第一話をじっくりと楽しんで拝見しました。
前回は大人気の番組で、続編としての今回はどうなるのか大変気になっていましたが、さすがの半沢直樹シリーズといった形で大満足でした。

ドラマの最初の導入部分は半沢直樹らしくバックミュージックもなくシリアスな展開で進行します。
そして気が付くといつものドキドキするバックミュージック!
これは『映画ゴッドファーザー』と同じ手法ですね。

さてそんな中で、今の時代を反映したかのようなパワハラシーンがあったのでブログでまとめます。

部下を食事に誘うか迷う半沢直樹

前回はパワハラ上司の小木曽との対決が見ものでしたが、半沢直樹2の第一話では、パワハラに注意している半沢営業部長の描写が秀逸でした。

例えば部下と仕事の話がしたくて食事に誘いたい半沢営業部長ですが、部下を食事に気軽に誘えない微妙なシーンが描写されています。
半沢の親友であり同期の渡真利忍と「最近の若い子はお酒を飲みながら」というスタイルは向かないと嘆くシーンは今を感じます。

ここで強制的に誘うと、うっかりパワハラになりかねない世の中なので、部下と距離を縮めたい半沢部長の苦悩も理解できます。

部下を激励したいが肩を叩けない半沢直樹

部下を叱咤激励するために、部下の方を叩きながら褒めようとする半沢部長ですが、肩を叩こうと振り上げた手を「ハッと気がついて」静かに椅子を叩く形に修正するシーンは笑っちゃいました。

ちょっと極端ですが、これも一歩間違えればパワハラとなりそうです。

昔と今は時代もかなり違うぞ!ってことをドラマのワンシーンでよく表現していたと思います。
そんな今風の会社員を演じていた賀来賢人も名演技でしたね!
「今日から俺は!!」のかちゃめちゃなイメージだったので良い意味で感心しました。

半沢営業部長が今後どうパワハラに対処するのか見もの

今回のドラマは、前回のラストでセントラル証券へ左遷された半沢直樹が、また新たな難題に打ち勝ち「倍返し」をする話となっていますが、早速倍返しをするネタが第一話で披露されました。

ストーリー的にも気になるところですが、個人的にはドラマ内でのパワハラなどの描写も気になっています。
最終的にはきっと部下と心も通わせると思うのですがどのように距離を縮めていくのでしょうか?
ぜひ参考にしたいのでそういった面でも楽しみですね!

こちらの記事も併せてご覧ください。
パワハラの証拠の会話の録音は盗聴になるのか?効果的な2つの録音方法

タイトルとURLをコピーしました