不当解雇!いきなりクビと言われたらラッキーと思え!

いきなりの解雇通知で、驚いてショックを受ける方は多いと思います。

企業が自己都合で解雇ができないのは知っていても、実際に・・・

おまえ、クビだよ!

明日から来なくていいよ!

そんなこと言われたらショックですよね・・・

でも、これは大チャンスと思いましょう!

こんなこと言う、そんなカスな上司まだいるんですよね。

では実際に、急にこんなこと言われた時にどうすればいいのか?

せっかくのチャンスを活かす方法を解説します!

いきなり解雇と言われた時の対処

たまにいますよね?・・・こういったバカな逆上上司。

自分の思い通りに行かないから怒りに任せて・・・

「お前明日から不要だよ!」

「明日から来なくていいよ!」

「おまえクビね!」

こう言われたらショックですし、腹が立ちますよね?

でもこのセリフが出たら・・・

ラッキー!

宝くじ引いたよ!

そう思って構いません。

しっかりと対処して反撃の準備をしましょう。

まずいきなり解雇の宣告をされた時はこう対処してください。

・それは解雇の通知ですが?(確認)

・メモを取る(日にちと状況)

・では書面で通告してください(解雇理由証明書をもらう)

・納得はできませんが、後日お話しさせてもらいます(まずは避難)

解雇の理由には客観的合理性と社会的相当性が必要です。

こう書くとわかりにくいですよね?

あなたが悪いことしていないのなら、基本的に解雇はできないと思ってください。

なので仕事上の意見の食い違いなどで、上司に「おまえは解雇だ!」と言われても無効です。

対処のコツは・・・言われた時は冷静に、無駄なことは言わずに対処する事です。

でも腹が立つので、しっかりと逆襲しましょう。

やり返す方法はブログの後で再度まとめます。

解雇通知手当と解雇は関係ない!

「今辞めて、明日から来れなくても、今後30日間の解雇通知手当を出すからどうしますか?」

会社側が穏便に辞めさせる時は、大体の場合はこんなこと言われます。

でもこれね、本人が解雇に納得した場合のみ当たりまえのことです。

解雇に納得すれば解雇予告手当をつけるし、納得しなけれな手当なしで辞めてもらうよ!

って聞こえそうですが・・・バカなこと言うなよ!

そもそも、辞める理由なんてねえよ!

もし納得して辞めるなら、当然解雇予告手当はもらうけど、その前に解雇自体が不当だろ?

違うのかカス上司?

・・・そう思って正解です!

理不尽な解雇に徹底的にやり返す方法

では、不当解雇に対して徹底的にやり返す方法をまとめます!

やはりバカな上司へは痛い一撃を与えましょう!

ただ誰でも・・・解雇の通知を受けた会社では、もう働きたくないと考えると思います。

でも!最終的には会社を辞めることになったとしても、もらえるものは貰って、やり返すことはやり返すために、きちんと反撃しましょう。

まずすべき事は、厚生労働省の「労働条件ほっとライン」に無料相談をしましょう。

その上での弁護士への相談です。

この二つでほぼ解決します!

そして狙うのは・・・働けなくなった期間の賃金と、慰謝料です。

できれば退職金としてもらうのもいいです。

アルバイトは無理?

いえいえ、アルバイトでも退職金はもらえます!

アルバイトでも不当解雇を理由に実際に退職金をもらったケースもあります。

それはまた別のブログでアップします。

話は戻りますが、まず具体的には「解雇無効を主張」する事です。

その上で「不当解雇なのでその間も雇用され続けておりその間の賃金も払ってください。」と交渉してください。

言いにくいですよね?

でもここは耐えましょう!どうせいつまでも働く会社ではありません!

(表面上は辞める気はないふりをしましょう)

もちろん会社は簡単には受け入れる事はないでしょう。

でもそれは織り込み済みです。

ここで大切なのはあなたの主張をしっかり伝える事です。

何月何日の何時に、どんなシチュエーションで、誰にどう伝えたか…これをしっかり記録します。

もちろん、あなたの会社があっさりと非を認めれば事は、事はスムーズです。

クビと言われた時の対処のまとめ

最後にバカな上司に、感情に任せて解雇通知や解雇を理由に恫喝を受けた時の対処をまとめます。

①解雇の確認と書面で通知するように伝える

②解雇通知を受け入れる発言はしない

③ホットラインに電話相談

④弁護士へ相談

こういった流れになりますが、相談は無料なので安心してください。

弁護士に相談した上で、しっかりと会社に賃金と慰謝料を請求しましょう。

不当解雇はほぼ100%会社側が負けます。

そして解雇理由も、殆どの場合が不当解雇になります。

もう一度まとめると

解雇と言われたら「書面で解雇通知」をするように求める。

解雇については納得できない事を伝える。

ほっとラインと弁護士へ相談する。

この三つを忘れないでください。

バカな上司に不当な解雇の宣告をされたら・・・ラッキーですよ!

せっかくのチャンスなのできちんとやり返しましょう!

こちらの記事も併せてご覧ください。
テレワークで新たに発生するテレハラやリモハラの2つの対策

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