鬼滅の刃の「パワハラ会議」がトラウマ過ぎる

すでに原作の漫画版では最終回を迎えた「鬼滅の刃」ですが、鬼滅の刃と言えば「鬼舞辻無惨が率いる鬼」と、それを抹殺するために「主人公がいる鬼滅隊」が戦う熱いストーリーとなっています。
一見怖そうで大変そうなストーリーですが、タイミングよく入る逆のセンスも良く大人気となりました。

今回はそんな鬼滅の刃のなかで「有名なパワハラ会議」のシーンについてブログでまとめてみました。

鬼舞辻無惨と上弦と下弦の鬼

さて話は戻りますが、鬼舞辻無惨は鬼の中のリーダーで「これって誰が倒せるの?」と思うほどにチート級に強いんです。
そしてその配下の鬼の中もたくさんいるのですが、その中でも上弦の鬼の6人と下弦の鬼6人との12人が鬼の中でもエリートというか幹部です。(鬼を〇人と数えるのも変ですが)

上弦と下弦の幹部の中でも、上弦の6人ほうがとびきり強く、上弦より弱いとされている下弦の鬼とは実力もかなり差が開いています。

下弦の鬼が全員呼ばれてパワハラ

さて問題のパワハラ会議シーンは、下弦の鬼の一人が倒された後に起きました。

そもそも下弦の鬼も幹部の中では下位になりますが、それでも鬼滅隊の幹部と堂々と戦えるだけの実力を持っています。
ただ最近は大した戦果もないということで、鬼のリーダーでありボスである鬼舞辻無惨は残りの下弦の鬼の5人を自分のアジトに呼びます。

鬼舞辻無惨はアジトである無限城に集めた下弦の5体に対して、「頭を垂れて蹲(つくば)え 平伏せよ!」と土下座を命じます。
ところが一人の下弦の鬼の幹部の一人が、いきなり現れた無惨に驚いて頭を下げる行為が一瞬遅れました。
もちろんすぐに頭を下げるのが遅れたことを「申し訳ございません」と謝罪します。

ところが無惨は
「誰が喋って良いと言った? 貴様共のくだらぬ意思で物を言うな 私に聞かれた事にのみ答えよ!」

これは完全にパワハラです。
無惨はさらに下弦の鬼の部下に対してパワハラを続けます。

「黙れ 何も違わない 私は何も間違えない」
「全ての決定権は私に有り、私の言うことは絶対である」
「お前に拒否する権利はない 私が”正しい”と言ったことが”正しい”のだ」

パワハラのオンパレードです。

無惨のパワハラ会議でトラウマがよみがえる社畜

頭を下げて怖がっている部下の鬼の前で、強烈なセリフを怒涛の如く浴びせる無惨。

このシーンを見ているサラリーマンの中で「自分を見ているようだ…」とパワハラのトラウマがよみがえる人も多いと話題になりました。

下弦の鬼は一斉に無惨に許しを請います。
「次こそは!」や「もう少し時間を!」や「力を少し分けていただきたい」などとお願いするのですが、無惨は問答無用で処分します。

最初は5人いたパワハラ会議ですが、反論したり逃げたりして生き残ったのは一人です。
腕の立つ幹部を自分の手で4人も抹殺するなんてさすが無惨です。

パワハラの加害者は自覚がない

今回はちまたで人気の「鬼滅の刃」のパワハラ会議シーンをブログでご説明しましたが、実際のパワハラとの共通点がたくさんあるので、興味のある方はぜひマンガやアニメをご覧ください。

パワハラの鬼のリーダーの無惨を見ればパワハラをする人はすべて同じです。
そもそもパワハラ上司は自分の価値観でしか物事を見ていないので自覚がありません。

自覚がない暴力こそパワハラです。
こちらの記事も併せてお読みください。
【無自覚の暴力】職場のパワハラに徹底的に反撃する方法

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