ヤバい上司や痛い上司が部下のメンタル不調の主な原因になる理由

うつや、やる気減退など、社員のメンタル不調になる理由の多くが、パワハラ上司の言動に原因があるとされています。

もちろん単純に仕事の重責なども理由にはなると思いますが、上司や職場のサポートがあれば重責によるストレスも何とかなるもんです。

ではメンタル不調の原因とされる、ヤバい上司や痛い上司の特徴とはどんなものがあるのでしょうか?
今回はヤバい上司、痛い上司の特徴をまとめてみたので、これを参考にして職場で自分の身を守る方法として利用してください。

サイコパス上司の多くは実力と経験不足

サイコパス上司の特徴として、その人自体の業務経験の不足や実力不足のケースが多々あります。
例えば営業の仕事での経験不足なのに営業について熱く語ったり、ネット上の知識しかないのにそれを自分の経験や実力と勘違いしたりするパターンも多いです。

1.ネットで検索して知識を得る
2.それをレポートにまとめる
3.それを自分の知識と勘違いする

これが経験不足のサイコパス上司のよくあるパターンです。
経験もないので、そもそも実力もありません。

問題なのは経験や実力不足なことを
本人がまったく自覚していないことです。

上司の人格に問題がある

経験不足や実力不足以上に怖いのが「人格の問題」です。
そもそも人格に問題があるのに社内で上司に抜擢されること自体が大問題なんですが、逆に考えると、人格に問題があるからこそ、上司の前では上手に取り繕い、部下の成果を自分の物にして出世につながることもあります。

このように人として問題があるからこそ、社内で昇格しやすいこともあるということです。

本来ならそういった問題がないように、人事や就業規則でカバーすべきなのですが、その人事を行ったり就業規則を管理する側に問題があればどうなるのでしょうか?

怖い話ですが実際そういった会社もあります。

ではどういった上司が痛くヤバい上司なのかまとめてみます。

痛いパワハラ上司の三つの特徴

ここでは痛いとされるパワハラ上司によくある三つの特徴についてまとめてみます。

機械型上司によるパワハラ

機械型上司によるパワハラも部下にとってはストレスになります。
機械型上司とは、融通が利かず、部下の工夫は認めない、ルール通りに仕事をする保守的な上司です。

この機械型上司の特徴は、保身が上手で、部下の責任は部下の責任として自分は関知しない人が多いです。
ある程度の地位にあり、会社からそこそこの待遇がある人がこのようなパターンの上司になることがあります。
例として、部下に機械的な指導はするけど、部下が創意工夫をして失敗すれば「おまえが悪い」と注意します。

ミスだけなければ給料がもらえる!
だから新しいことや冒険はするな!

いつも決まったことしかできない、新しいことにチャレンジしない、そういった機械的な上司がいると社員も積極的に仕事ができません。
失敗だけをいつも責めて、業務の部下に責任を負わせるパワハラが行われます。

自分が優秀だとアピる自己愛型上司

サイコパス上司に多いタイプです。
プライドが高く、自分以外の人間はレベルが低いと勘違いし、実力もないのに自分を過大評価するタイプが自己愛型上司です。

この上司はひたすら自分の優秀さをアピールします。
自分の仕事が間違えていても、それは周りのレベルが低いので理解できていないと勘違いします。

自分の待遇を特別扱いするのは当然であり、自分のミスは部下のミス!自分の考えはすべて正しい!
最悪のサイコパス上司がここに入ります。

このような上司がいると間違いなく部下はメンタルが壊れます。

部下を出世道具に使う策士な上司

人として最低なタイプの上司が策士な上司です。

部下を育てる、会社で成果を出す、そんな基本的なことはせず、部下を自分の出世道具に使うのが策士な上司です。
このタイプの上司は一見優しそうに見えるのですが、実は自分の都合に合わせて部下を利用しているだけなので要注意です。

痛い上司に対して我慢するな!

自分の周りに痛い上司がいたのなら、絶対に我慢せずに毅然と対処してください。
その上でパワハラになるのであればしっかりと対処するべきです。

事なかれ主義で、上司の言葉に従うのではなく、自分の意見をハッキリ言うことで、パワハラは表面に出てきて問題となります。
面倒なのでYES…だけで流していると、上司の話を受け入れたことになるので「自分の意見はしっかり伝える」ことをしてください。

意見を言うことは、もちろん勇気がいります。
そんな場合は言い方を変えるなりの工夫をしてみるのも効果があります。

こちらの記事も併せてご覧ください。
上司に告ぐ!ロジハラはパワハラの一つの手段なので軽く見るな!

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