テレビ業界の闇!小倉優子がテレビ業界でのパワハラを暴露した

今回のパワハラニュースは、テレビ業界での闇と言われている、テレビ業界でのパワハラです。

全く尊敬できない「迷惑人間=トラブルモンスター」による、実際にあった身近なトラブルの数々を紹介する『噂のトラブルモンスター 〜今夜吠えてもいいですか?〜』という番組があります。
※(テレビ東京系)

この番組の29日の放送で、小倉優子さんや石原良純さんがテレビ業界で知っているパワハラを暴露し、その内容が話題になっています。

テレビ業界で実際にあったパワハラ

小倉優子さんは、20年ほど前のグラビア撮影時に「ボーッとしていたアシスタントにカメラマンが手元にあった植木鉢をぶつけた」パワハラ現場を目撃したと告白しました。

植木鉢を投げつけたわけですよ!
完全に障害です!

テレビでは「血が流れた?」「殺人未遂じゃない?」と驚きの声があがると、「本当に衝撃でした」と目撃時の心境を吐露していました。

また、IKKOさんは美容業界ではミスをすると「熱いコテを手に押し付けられた」とのことで、美容業界でのパワハラも暴露しています。

名倉潤さんは「コント撮影中に後ろを向いているADがドロップキックされていた」「カメラアシスタントは(動線の邪魔になるから)蹴られていた」など当時目撃したパワハラを明かし、「それで育ってきたから、そうやって育てるのかも」と一定の理解を示した。

でも・・・それは過去の話ですよね?
いま会社で昔はこうだったんだ!・・・って朝まで酒飲みながら説教とかすると完全にパワハラです。
テレビ業界などの特殊な環境だから仕方がないとは言えません!

だとしたら精神力が必要なスポーツ界はどうなるのでしょうか?
こちらの記事も参考にしてください。
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もちろん名倉潤さんの話に周りの出演者は「(そうやってパワハラを受けてきた人が)いるんだよ」と手厳しい反応です。

また厳しい指導でカメラの技術があがったかを尋ねると、当のカメラマンらは「あがりません」と即答、パワハラによる指導に意味はないと全否定していました。

昔とは環境が変わったテレビ業界

ここ数年は日本社会でもパワハラの対策やパワハラの認識が大きく変わってきています。

テレビ業過も同じで、世間のハラスメントへの敏感な反応、働き方改革や厳しいコンプライアンスの影響で、労働環境が改善されてきました。

今年の6月から施行されるパワハラ防止法の話題から、芸歴の長い小倉や石原、ネプチューン・名倉潤さんも「とくにこの1年で変わった。ADに優しくなって怒鳴り声が聞こえなくなった」と指摘しています。

パワハラが当たり前のイメージのテレビ業界ですが、こういった業界でも着実に改善されている様子です。

あなたの勤めている会社は大丈夫ですか?

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