酒の席で仕事の話をしない上司を尊敬しろ

仕事が終わり、上司に誘われ一杯飲みに行く・・・

そして酒の席で仕事の話・・・

これ最悪のパターンですね。

もう一度言います。

上司と飲んで嬉しい部下は一人もいません!

自分だけは他の上司と違って、部下とコミュニケーション取れていると勘違いするなよ?

おまえがたまたま、少し話しやすい上司だけのことだよ。

それに気づけよ、昭和の上司よ。

・・・されど日本の社会は「酒の席」というのが、どうしても仕事にはつきものです。

上司としても、部下を慰労してあげたい・・・と、親心があったりします。

その気持ち・・・それは分かるんです、でも今はそんな時代じゃありません。

今回は酒の席と仕事の話をブログでまとめてみました。

酒の席で仕事の話をする上司は無能

まあ誰でもわかっていることです。

酒の席で仕事の話をする上司は無能です。

【酒の席でのパワハラ上司の特徴】

・自分ができる男だと思っている

・自分と部下の関係は、コミュニケーションが取れていると思っている

・自分は部下に慕われていると強烈に勘違いしている

・自分に酔ってる

まあこんな感じです。

特に・・・自分だけは慕われていると、大きな勘違いしている上司が多いです。

何度も言いますが・・・

慕えるような上司は「酒の席に誘わない」上司です。

そんな上司だけが慕われます。

酒の席で一言も仕事の話をしない上司の話

私の周りにも尊敬できる上司がいます。

その上司は、たまたま仕事が終わった流れで、一緒に食事をとらざるを得ない状況で自然に食事に誘ってきました。

元々、物腰柔らかい上司なので、普段は嫌な酒の席でも、この上司だと誘われても嫌な気がしません。

「酒の席だと仕事の話が出てくるかな?」とは思っていました。

その時は「仕事の相談をしたいな・・・」とも考えていました。

「お疲れ様です!」

上司との軽い乾杯の後に、焼き鳥や刺身などをつまみながら、趣味の話など色々と会話は進みますが・・・まったく仕事の話が出てきません。

先ほどの営業先の話もまったく出てきません。

こちらから軽く仕事の話題を振っても、笑顔で軽く聞いてくれるだけです。

自分としては最高に心地よい!

いくらでも仕事の話を聞いてくれる!

その時はしっかりと、仕事の愚痴や意見をその上司に話しました。

後日・・・会社で、その上司がその時の私の愚痴や不満の改善点について、別の時間に話をする場を設けてくれました。(もちろん社内で)

こんな上司、素敵です!

嫌な酒の席に誘われた時に迷わず断るメリット

仕事が終わって、あなたが上司からお酒を誘われるとします。

何の目的だと思いますか?

ただお酒が飲みたいから誘ったと思いますか?

そんなことありません!

説教したいとか、自分の憂さ晴らしとか、あなたの考えを知っておきたいとか・・・ろくなことはありません。

100%、あなたにとってメリットはありません。

でも断ると働きにくいし・・・気まずいし・・・

ハッキリ言います!

断っても断らなくても、働きにくいのは同じです。

逆にお酒を飲み入って、何時間も説教とか誘導尋問を受けて、働きやすくなりますか?

お酒に誘われた時に、断ることはデメリットはまったくなく、メリットしかありません。

堂々と断りましょう!

酒の席の仕事のまとめ

最近思うんですが「働き方改革」というのなら、就業規則に「仕事の後に上司との食事はパワハラ」と決めなければ罰する!とか決めてもいいと思います。

酒の席で仕事をした満足感に浸るのは

無能な上司だけです!

↑ここ大事です、しっかりと拡大して見せつけてやってください。

賢い上司は、そんな場でも、あなたの話を笑顔で聞くだけの人です。

本当に賢い上司なら・・・上司は金だけおいて黙ってろ!

社畜から脱出して幸せになりましょう!

こちらの記事も併せてご覧ください。
上司がサイコパス!サイコパスな上司への対策を徹底的に講じろ!

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