コロナの影響で中途採用が6割も減少!転職前にしておく3つの確認と転職情報

コロナウィルスの感染拡大で、私たちの転職事情も大きく変わっています。
これは特定の業種だけの話ではなく、すべての業種で中途採用減少が見込まれています。

去年まで盛況だった転職市場が、新型コロナウィルスの影響でどのようになるのか?
またコロナウィルスの影響で経営状態が厳しい会社で働いている人は転職をどうすべきなのか?

今回はコロナウィルスと転職事情と、コロナ危機の今だからこそ役立つ転職情報についてまとめてみました。

リーマンショック時に中途採用が40%減少

コロナウィルスの影響で世界中の経済活動が低迷していますが、過去の同じような景気後退として比較できるのがリーマンショックです。
このリーマンショック時には約40%中途採用減少
しました。

今回のコロナショックはどの程度の影響となるのか?

リーマンショックと同程度の影響になった場合を想定すると、なんと求人数6割程度まで縮小することが予想されています。

リーマンショック時の中途採用は40%減少
コロナウィルスの影響で中途採用は60%減少予想

転職を決意する前に3つの確認をしよう

コロナウィルスの感染拡大による経営悪化で、勤務先によっては勤務先の将来の業務が不安になる方もいらっしゃると思います。

ただ、今のコロナショックの事情から考えると「転職は早まらずに慎重に!」と言えます。
では慎重になるべきである3つの理由を整理してご説明します。

転職先の企業の体力がない

まだコロナウィルスの収束の目途が立っていません。
先行きは不透明であり、仮に無事収束を迎えたとしても企業は大きな被害を受けています。

転職先の企業の業績がどうなるのかも分かりません。
今いる職場と転職先の状況をしっかり確認しましょう。

転職市場は6割も減少する

また転職市場が6割も減少するので、一時的に買い手市場になることも理由です。
より良い条件で転職するのが大事ですが、今は普段より転職条件は厳しくなりがちです。

またコロナウィルスの終息後はゆっくりと求人率も改善していきます。

【2008年9月のリーマンショック発生時のグラフ】

参考:一般職業紹介状況(令和元年12月分及び令和元年分)について

自ら退職するメリットがない

また会社によっては倒産での失業となる場合もあるので、倒産や経営不振などの会社事由での再就職や転職のほうが、面接もぐんと有利になります。
会社理由の退職の場合は、もちろん失業給付金もすぐに支給されるので経済的にも余裕ができます。

いま自ら会社を辞めない方がいい理由
1.企業は新たに採用する体力がない
2.転職市場はコロナのせいで動きが鈍い
3.自ら退職するより会社理由で転職すべき

今は良質な転職情報を収集しておこう

この時期に焦って転職をするのはデメリットが多いといます。
ただし「会社が潰れそう」などの情報がある程度確かなものであるのなら、早めに転職活動を始めておくことも大事です。

またコロナウィルスとは関係がなく、今以上に良い条件の職場があれば転職も正しい選択となります。
ここで大切なことは「良質な転職先情報」を得る事です。

良質な転職先情報を得る方法

コロナウィルスの感染拡大で転職について考える最中でも、しっかりとした企業情報を得ることで冷静な判断での良い転職へ繋がります。

数ある転職サイトの中でも優良な企業情報口コミをゲットできるのはマンツーマンで転職活動を支援するコンサルティングサービス【ゲキサポ】です。

ゲキサポは、休職中や、ジョブホッパーの方でも、ゲキサポを利用して転職活動を進めた結果、年収150万アップの転職の成功実績があります。
30社落ちの方が博報堂子会社への転職した実績もあるので、本格的な転職をお考えの方にはかなりおすすめな転職サイトです。

ご登録だけでもしておき、他社業務企業情報をゲットしてきましょう!

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すぐに退職せず優良な情報を得ておくメリット
1.自分の価値を最大限生かせる職場の情報を仕入れておく
2.コロナ終息後の勤務先の企業状態も予想できる
2.今アは焦らずに給料をしっかり確保しておこう

コロナウィルスの感染拡大の影響で転職市場も大きく様変わりしました。
今は焦らずに転職サイトからの良質な情報をしっかりと整理しておきましょう。

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